社長挨拶
建築設備も含めた耐震診断をお勧めします
テレビや新聞等では、近々発生すると考えられている大地震に対しての情報が多く発せられています。
地震により、最も犠牲者が出る要因は、建物の倒壊等によるものがほとんどです。
地震の被害は、ハードやソフトの境界部分に起きやすいことです。地震後に、水・ガス・電気・通信機能が使えなくなっては大変です。
生活・営業機能が麻痺することを防ぐために、建物の構造だけでなく、建築設備も含めた耐震診断をお勧めします。
下記の写真は、兵庫県南部地震で鉄筋コンクリート造の共同住宅に最も多く見られたピロティの被害の一例です。

耐震診断で安全性をチェックします
耐震診断では、
・建築物の劣化 ・図面との照合 ・建物のレベル ・コンクリートの圧縮強度
・コンクリートの中性化調査 ・鉄筋量等
を調査します。
主な耐震診断として、以下の方法があります。

耐震補強方法
建物の外部や内部の壁、柱の耐力や剛性、ねばり強さを向上させ、建物の耐震性能を高める方法を耐震補強と呼びます。これら補強法の中から、コスト・工期・整合性・施工性等を総合的に判断し、最適な補強法を選定します。
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RC巻立て補強 |
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銅板・炭素繊維巻き補強 |
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後打ち壁の増設 |
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開口付増打ち壁 |
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枠付鉄骨補強 |
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外付け枠付き鉄骨補強 |
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制振パネル工法 |
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その他、ゴム類やダンパーを使った免震、制振に対応した専用の部材を使った工法 |

















