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熱中症対策についての備え


皆様こんにちは!ケアーズ訪問看護リハビリステーションヒカリの看護師です。
そろそろジメジメとした梅雨の時期がやってまいりますね。みなさまいかがお過ごしでしょうか? 
まだ6月なのに熱中症なんて・・と思われる方も多いでしょう。
しかし、冬の時と同じ量の水分しか飲めていない人も多いと思います。
そして、知らず知らずのうちに汗をかき、脱水になっているケースが多いのです。

ここでは今後やってくる梅雨の時期に備えての注意点をお知らせいたしますので、
ご参考にして頂けたらと思います。

☆日頃からの適切な水分・塩分補給を心がけ、睡眠不足や二日酔い等の体調不良にも気をつけましょう☆

軽度の場合・・めまい、立ちくらみ・失神・手足の痺れ・こむら返り・眠気・だるさなど
中度の場合・・頭痛・吐き気・嘔吐・虚脱感(無気力)・錯乱(異常な精神状態)など
重度の場合・・高体温・けいれん・運動障害・臓器障害・昏睡(意識障害)など となります。

このようなサインが見られたら、すぐに涼しいところに移動し、体を冷やすなどの応急処置を始めましょう。
重度の兆候が見られる場合には、すぐに救急車を呼んでください。

※熱中症は、正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう!